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煩雑なオンライン輸出商談会の運営、どこから手をつければよいのでしょうか。
事前の用語集設定から、商談後のAI詳細分析レポートの共有まで、anessNote だけで完結する商談会運営の流れを整理しました。
Aness · 2026年7月23日 · aness.ai/blog
※ 本文の画像は aness ブログから読み込まれます。(インターネット接続時に表示)
こんにちは、TEAM XEROCODE です 🙂
国内企業と海外バイヤーをつなぐ オンライン輸出商談会 が各地で開かれています。今回は商談会を運営する担当者の一日を追いながら、準備から事後レポートの共有まで anessNote でどれだけスムーズに回るのかを、ステップごとに整理してみました。商談会を控えている担当者の方は、この流れのとおりに進めていただければ大丈夫です 👇
商談会の準備は、半分が「用語」で決まります。参加企業の製品名や業界の専門用語、英語の略語が的外れに通訳されると、商談の信頼が揺らいでしまいますから。担当者は商談の前日、参加企業から受け取った資料をもとに カスタム用語集 をあらかじめ埋めておきます。
ビデオ通訳の設定と用語集の構築の詳しい手順は、下のマニュアルでご確認ください 😊
商談の時間になったら、進行中のビデオ会議に anessNote のチャットボットを招待 するだけで通訳が始まります。参加企業やバイヤーが別途プログラムをインストールする必要がないため、商談がスムーズに進みます。
ビデオ通訳の進め方と、通訳の残り時間(環境設定)の確認方法はこちら
商談が終わったあと、担当者がそろえる資料は2種類あります。1つは 参加企業に共有する商談原文、もう1つは 主催者が社内で活用する判断材料 です。anessNote はこの2つを分けて提供します。
ローデータのダウンロードと詳細分析レポートの確認方法はこちら
商談中に登録した取引先(参加企業・バイヤー)の情報は、aness ダッシュボードの [取引先管理] に自動で蓄積されます。1回の商談会で終わりではなく、商談を重ねるほど自社だけのバイヤーデータベースができあがっていきます。
取引先の登録とレポートの確認方法はこちら
用語集の構築からリアルタイム通訳、参加企業に共有する商談原文、そして主催者社内の判断材料まで — 商談会運営の全工程が anessNote ひとつでつながります。
オンライン輸出商談会を控えていらっしゃるなら、上の流れのとおりに準備してみてください。さらに気になる点やデモをご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください 🙋♂️